ABOUT SANAGE FARM
さなげ農場について
瑞甘
MIZUKA TOMATO
さなげ農場が育てる
高糖度ミニトマトブランド"瑞甘"
高糖度のミニトマト『瑞甘』は、水・空気・温度・衛生環境を徹底的に管理したビニールハウスで丁寧に育てています。
アイメック農法により、グルタミン酸・GABA・リコピンなどの栄養価が高く、体にうれしいトマトです。
糖度は一般的なトマトの約3〜6度を上回る8度以上にこだわり、ひと口食べると、まるでフルーツのような甘みが口いっぱいに広がります。
栽培から収穫まで妥協せず仕上げた、とびきり美味しいミニトマトをぜひご賞味ください。
瑞甘の品種
MIZUKA VARIETIES
瑞甘では主に2種類のミニトマトを栽培しています。
それぞれ異なる魅力を持つ品種で、甘みや食感の違いを楽しむことができます。
フルティカは丸い形が特徴で、皮がやわらかくフルーティでやさしい甘みが魅力です。
酸味が控えめで口当たりが良く、トマトが苦手な方からも「これなら食べられる」とご好評をいただいています。
アイコは楕円形のミニトマトで、皮のパキッとした食感と爽やかな酸味が特徴です。
瑞甘ならではのしっかりとした甘みとのバランスが良く、生食はもちろんサラダや料理にもおすすめです。
瑞甘のトマトジュース
tomato juice
瑞甘のミニトマトは、トマトジュースとしても楽しんでいただけます。
ミニトマトを1本あたり約16粒も使用し、砂糖や塩は一切使わず、トマト本来の甘酸っぱさをそのまま凝縮しました。
とろりとした濃厚な口あたりで、まるでデザートのような味わいが広がります。
瑞甘ならではの自然な甘みとコクを楽しめるジュースは、糖度10度以上のプレミアムホワイト(白ラベル)と、糖度8度以上のプレミアムブラック(黒ラベル)の2種類をご用意しています。
プレミアムホワイトは、野菜ソムリエサミットにて銀賞を受賞。
味わいと品質の高さが評価されたトマトジュースです。
また、トマトやジュースには専用の化粧箱をご用意しており、贈答品としても多くの方にご利用いただいています。
ご家庭で楽しむのはもちろん、手土産や大切な方への贈り物としてもおすすめの一品です。
栽培方法
GROWING METHOD
医療用フィルムの技術で、土を使わず、安心でおいしいトマトを。
私たちが選んだのは、「アイメック®農法」。医療分野でも使われる特殊フィルムを活用し、無数のナノサイズの穴から、水と養分だけをトマトに届ける栽培方法です。
養液を日々管理測定することで、トマトの糖度と栄養価を高めることができ、素材本来の旨みをしっかりと引き出します。
また、土を使わないため、細菌やウイルスの侵入リスクを抑え、より安全で清潔な環境で栽培できることも大きな特長です。
「おいしさ」と「安全性」、どちらも妥協しない。その想いから生まれた、私たちのトマトづくりです。
フィルム農法で作物が育つ仕組み
アイメック®ではハイドロゲルでできた薄いフィルムの上で植物が育ちます。
フィルムには無数のナノサイズの穴が開いており、水と養分だけを通します。また農薬を使わなくてもバクテリアや細菌、ウィルスによる汚染を防ぐことができるため、安全な作物をつくることができます。
植物はハイドロゲル中の吸い難い水を吸おうとして、植物は沢山の糖分、アミノ酸などを作り出します。その結果、高糖度と高栄養価が達成されます。
環境づくり
ENVIRONMENT
トマトの美味しさを引き出すために、私たちはまずトマトが最も育ちやすい環境づくりから考えます。
約5,000㎡におよぶビニールハウスは、街中よりも涼しい山裾に設置。室温やCO₂濃度を常に数値で管理し、自然の光・風・空調を組み合わせながら、トマトが無理なく甘みを蓄えられる環境を整えています。
また温室栽培では一般的に使用される重油ではなくLPガスを採用し、CO₂排出量の削減にも配慮した、環境にやさしい栽培にも取り組んでいます。
私たちの想いを込めて
OUR PHILOSOPHY
さなげ農場では、食品安全や農場管理などの厳しい基準を満たす
JGAP認証を取得しています。
安心・安全はもちろん、「本当においしいトマト」をお届けするために、日々トマトと向き合っています。
トマトが育つ環境づくりから収穫まで、手間を惜しまず丁寧に育てること。その積み重ねが、瑞甘の美味しさにつながっています。
一粒一粒に想いを込めて育てたトマトを、ぜひ味わっていただければ嬉しいです。
JGAP認証…食品安全や環境保全などの基準を満たした農場に与えられる、日本の農業生産工程管理の認証制度です。